主な作品「詩」の紹介について

石川啄木の主な作品のうち、「詩」を紹介しています。

石川啄木は歌集「一握の砂」、「悲しき玩具」を刊行していますが、「詩」についてもすぐれた作品を数多く遺しています。

生前に詩集として刊行・発表された作品は少ないのですが、歿後、整理され、全集の一部としてあるいは詩集として発表されています。

ここに紹介している「主な作品」は青空文庫様のサイトにリンクする形で紹介しているほか、青空文庫に収蔵されていない作品については、このサイト内に紹介します。

「青空文庫」は著作権期間が切れた文学作品や著作者が了承した作品をデジタル化してサイトに公開する活動を行っています。
趣旨に合致する限り、再配付も自由ということなので、利用させていただきました。

青空文庫バナー
 
・原作のままデジタル化したもの、現代の用字、現代仮名遣いに変換したものなどがあります。
それぞれの作品に注釈がありますので、参考にしてください。

(作業終了次第、順次掲載します)
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石川啄木 詩『呼子と口笛』8篇および補遺3篇

石川啄木は明治43年6月15日から27日までの間に11篇の詩を書きました。そのうち、8篇は「はてしなき議論の後」と題して、雑誌「創作」に発表しています。
『呼子と口笛』は啄木の第二詩集として発行するべく、この作品をノートに浄書したものです。
11篇のうち3篇はこのノートに収められていないのですが、「補遺」として掲載しています。
啄木最晩年の傑作として評価の高い詩作です。


このページの底本は、次のものを使用しています。

  発行所:株式会社岩波書店
  書  名:啄木全集 全17冊のうち、第3集
  発行日:昭和36年5月10日 新装第1刷

原文で使用している仮名遣いや送り仮名は極力原文どおりとしていますが、漢字はウェブ表示上問題があると思われる文字については、現在使われている文字またはかなに置き換えていますのでご了承ください。


詩 『呼子と口笛』 11篇を読む
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石川啄木 詩『心の姿の研究』6篇

石川啄木は明治42年3月、東京朝日新聞の校正係として就職しますが、生活の困窮は続き、原稿料収入を得る目的で東京毎日新聞に「弓町より(食うべき詩)」を連載します。(11/30〜12/7)
青空文庫 石川啄木「弓町より」(食うべき詩)にリンク
その後、引き続いて、詩「心の姿の研究」6篇を連載しています。


このページの底本は、次のものを使用しています。

  発行所:株式会社岩波書店
  書  名:啄木全集 全17冊のうち、第3集
  発行日:昭和36年5月10日 新装第1刷

原文で使用している仮名遣いや送り仮名は極力原文どおりとしていますが、漢字はウェブ表示上問題があると思われる文字については、現在使われている文字またはかなに置き換えていますのでご了承ください。

詩 『心の姿の研究』 6篇を読む
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石川啄木 詩 『ノート・原稿より』 10篇

このページには、ノートや原稿用紙に書き残された詩を紹介しています。


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  発行所:株式会社岩波書店
  書  名:啄木全集 全17冊のうち、第3集
  発行日:昭和36年5月10日 新装第1刷

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詩『ノート・原稿より』を読む
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石川啄木 詩『日記より』3篇

石川啄木はこまめに日記を書いています。
日記の中に詩を書いているのは、数多くはありません。
ただ、日記の文章には韻を含む文章が多く、日記が啄木の文学作品であると評価されています。
このページには、日記の中に記された詩を紹介しています。


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  発行所:株式会社岩波書店
  書  名:啄木全集 全17冊のうち、第3集
  発行日:昭和36年5月10日 新装第1刷

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詩 『日記より』 を読む
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石川啄木 詩『明星より』7篇

この7篇の詩は雑誌『明星』に掲載された作品です。
『明星』は与謝野鉄幹が主宰して1900年から発行した文芸誌で、啄木が盛んに歌や詩を投稿した明治41年(1908年)に100号を以て終刊となりました。


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  発行所:株式会社岩波書店
  書  名:啄木全集 全17冊のうち、第3集
  発行日:昭和36年5月10日 新装第1刷

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『明星より』 を読む
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石川啄木 詩『今聞ゆ』13篇

この13篇の詩は「無題」のものや途中で断絶しているものも多く、逆に興味深い詩です。


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  発行所:株式会社岩波書店
  書  名:啄木全集 全17冊のうち、第3集
  発行日:昭和36年5月10日 新装第1刷

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詩 『今聞ゆ』 を読む
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石川啄木 詩『櫻人』[黄草集 補遺] 2篇

この2篇の詩は『太陽』十一の十(明治38年7月)に掲載された詩です。


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  発行所:株式会社岩波書店
  書  名:啄木全集 全17冊のうち、第3集
  発行日:昭和36年5月10日 新装第1刷

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『櫻人』 [黄草集補遺] を読む
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石川啄木 詩集『黄草集』澁民村小吟 4篇

明治三十九年(1906年)3月4日、石川啄木は一家を携えて故郷澁民村に移り住みます。
懐かしい故郷を歌った詩 4篇です。


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  発行所:株式会社岩波書店
  書  名:啄木全集 全17冊のうち、第3集
  発行日:昭和36年5月10日 新装第1刷

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『黄草集』 澁民村小吟 4篇を読む
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石川啄木 詩集『黄草集』丙午三十九年 3篇

丙午三十九年は1906年、石川啄木二十歳の年です。
この年3月に盛岡から澁民に戻り、4月からは澁民尋常小学校の代用教員になります。


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  発行所:株式会社岩波書店
  書  名:啄木全集 全17冊のうち、第3集
  発行日:昭和36年5月10日 新装第1刷

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『黄草集』丙午三十九年 3篇を読む
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石川啄木詩集『黄草集』江畔雑詩6篇

石川啄木は明治38年5月に堀合節子と結婚し、盛岡の帷子小路で新婚時代を過ごしますが、間もなく、一家五人で碩町に移り住みます。
啄木十九歳のことです。


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  発行所:株式会社岩波書店
  書  名:啄木全集 全17冊のうち、第3集
  発行日:昭和36年5月10日 新装第1刷

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『江畔雑詩』 6篇を読む
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石川啄木詩集『黄草集』香盞 2篇

石川啄木は明治38年5月20日に東京を発って、仙台に立ち寄り、6月4日に父が住む盛岡に逗留しました。
『香盞』2篇の詩はそのときに作ったものです。


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  発行所:株式会社岩波書店
  書  名:啄木全集 全17冊のうち、第3集
  発行日:昭和36年5月10日 新装第1刷

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黄草集『香盞』を読む
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石川啄木『黄草集』さすらひ心 7篇

石川啄木は『あこがれ』のあとをつぐ作として『黄草集』を作りました。
明治三十八年三月〜四月の作です。


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  発行所:株式会社岩波書店
  書  名:啄木全集 全17冊のうち、第3集
  発行日:昭和36年5月10日 新装第1刷

原文で使用している仮名遣いや送り仮名は極力原文どおりとしていますが、漢字はウェブ表示上問題があると思われる文字については、現在使われている文字またはかなに置き換えていますのでご了承ください。

黄草集「さすらひ心」を読む
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石川啄木 詩「泣くよりも」8篇

「明治四十一年五月二十四日本郷菊坂町にて作れる」
と記されている詩、八編です。

石川啄木は四月二十七日、海路、函館から横浜に到着し、本郷菊坂町の赤心館に金田一京助を訪ね、止宿し、小説の執筆などに専念します。


このページの原本は、次のものを使用しています。

  発行所:株式会社岩波書店
  書  名:啄木全集 全17冊のうち、第3集
  発行日:昭和36年5月10日 新装第1刷

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「泣くよりも」を読む
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石川啄木 詩「花ちる日」14篇

処女詩集「あこがれ」以後の作品。
「第二集の初めに」、「花ちる日」14篇


底本:株式会社岩波書店 「啄木全集」第三巻
    昭和36年6月15日第2刷
底本のとおりのルビを付していますが、IE以外のブラウザではカッコ( )書きで表示されます。

「花ちる日」を読む
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石川啄木の詩「散文詩」5篇

石川啄木は小説や手紙などを書くときも、常に文章の韻を大切にしていたことが感じられます。

このページに紹介する「散文詩」5篇は、一般的な詩の形式をとっていませんが、岩波版「啄木全集」では「散文詩」として分類しています。



底本:株式会社岩波書店 「啄木全集」第三巻
    昭和36年6月10日第3刷
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散文詩を読む
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石川啄木 詩「唱歌」2篇

石川啄木は明治39年(1906年)4月から翌年明治40年3月までの1年間、故郷渋民村の渋民尋常小学校に代用教員として奉職しました。

日記に見る啄木の教員生活は自信に満ちた教員生活でした。
その間に作詞した唱歌2篇を紹介します。


底本:株式会社岩波書店 「啄木全集」第三巻
    昭和36年6月10日第3刷
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石川啄木『あこがれ』以前の詩 2篇

明治38年(1905年)5月、石川啄木は処女詩集「あこがれ」を刊行しました。啄木19歳のことです。

「あこがれ」には、明治37年3月から翌38年3月までの作が収められています。

このページには、詩集『あこがれ』以前に詩作され、『あこがれ』に収録されなかった詩2篇を掲載しています。
「夏の朝」は「あけぼの」に掲載された詩、もう一篇は「劇詩」の体裁で書かれた「沈黙の聲」です。


底本:株式会社岩波書店 「啄木全集」第三巻
    昭和36年6月10日第3刷
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『あこがれ』以前の詩を読む
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石川啄木『あこがれ』時代の詩

明治38年(1905年)5月、石川啄木は処女詩集「あこがれ」を刊行しました。啄木19歳のことです。

「あこがれ」には、明治37年3月から翌38年3月までの作が収められています。

このページには、この間に新聞・雑誌等に掲載された詩を収録しています。


底本:株式会社岩波書店 「啄木全集」第三巻
    昭和36年6月10日第3刷
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石川啄木「あこがれ」時代の詩を読む
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石川啄木処女詩集「あこがれ」(7)

明治38年(1905年)5月、石川啄木は処女詩集「あこがれ」を刊行しました。啄木19歳のことです。


ページの都合上、いくつかに分割しています。
このページは「あこがれ」(7)です。
乙巳(1905年=明治39年:啄木18〜19歳)1月〜3月(最終)の作を掲載しました。

底本:株式会社岩波書店 「啄木全集」第三巻
    昭和36年6月10日第3刷
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石川啄木処女詩集「あこがれ」(7)を読む
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石川啄木処女詩集「あこがれ」(6)

明治38年(1905年)5月、石川啄木は処女詩集「あこがれ」を刊行しました。啄木19歳のことです。


ページの都合上、いくつかに分割しています。
このページは「あこがれ」(6)です。
甲辰(1904年=明治37年:啄木18歳)12月の作を掲載しました。

底本:株式会社岩波書店 「啄木全集」第三巻
    昭和36年6月10日第3刷
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石川啄木処女詩集「あこがれ」(6)を読む
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石川啄木処女詩集「あこがれ」(5)

明治38年(1905年)5月、石川啄木は処女詩集「あこがれ」を刊行しました。啄木19歳のことです。


ページの都合上、いくつかに分割しています。
このページは「あこがれ」(5)です。
甲辰(1904年=明治37年:啄木18歳)8月〜11月の作を掲載しました。

底本:株式会社岩波書店 「啄木全集」第三巻
    昭和36年6月10日第3刷
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詩集「あこがれ」(5)を読む
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石川啄木処女詩集「あこがれ」(4)

明治38年(1905年)5月、石川啄木は処女詩集「あこがれ」を刊行しました。啄木19歳のことです。


ページの都合上、いくつかに分割しています。
このページは「あこがれ」(4)です。
甲辰(1904年=明治37年:啄木18歳)6月〜8月の作を掲載しました。

底本:株式会社岩波書店 「啄木全集」第三巻
    昭和36年6月10日第3刷
底本のとおりのルビを付していますが、IE以外のブラウザではカッコ( )書きで表示されます。

詩集「あこがれ」(4)を読む
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石川啄木 詩集「あこがれ」(3)

明治38年(1905年)5月、石川啄木は処女詩集「あこがれ」を刊行しました。啄木19歳のことです。


ページの都合上、いくつかに分割しています。
このページは「あこがれ」(3)です。
甲辰(1904年=明治37年:啄木18歳)3月〜5月の作を掲載しました。

底本:株式会社岩波書店 「啄木全集」第三巻
    昭和36年6月10日第3刷
底本のとおりのルビを付していますが、IE以外のブラウザではカッコ( )書きで表示されます。

詩集「あこがれ」(3)を読む
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石川啄木 詩集「あこがれ」(2)

明治38年(1905年)5月、石川啄木は処女詩集「あこがれ」を刊行しました。啄木19歳のことです。


ページの都合上、いくつかに分割しています。
このページは「あこがれ」(2)です。
甲辰(1904年=明治37年:啄木18歳)1月〜2月の作を掲載しました。

底本:株式会社岩波書店 「啄木全集」第三巻
    昭和36年6月10日第3刷
底本のとおりのルビを付していますが、IE以外のブラウザではカッコ( )書きで表示されます。



詩集「あこがれ」(2)を読む
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石川啄木 処女詩集「あこがれ」(1)

明治38年(1905年)5月、石川啄木は処女詩集「あこがれ」を刊行しました。啄木19歳のことです。


ページの都合上、いくつかに分割しています。
このページは「あこがれ」(1)です。
序詩を除き、癸卯(1903年=明治36年:啄木17歳)11月〜年末の作を掲載しました。

底本:株式会社岩波書店 「啄木全集」第三巻
    昭和36年6月10日第3刷
底本のとおりのルビを付していますが、IE以外のブラウザではカッコ( )書きで表示されます。



詩集「あこがれ」(1)を読む
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石川啄木が釧路新聞に掲載した詩 1篇

石川啄木は明治40年暮れに「小樽日報」社を退職し、
翌41年1月21日夜、釧路駅に到着、「釧路新聞社」に勤務します。

自ら「釧路詞壇」という欄を作り、論評などを掲載していました。

時には、自ら記事を書き、ページの穴埋めのために短歌や詩を投稿してもいたようです。

詩「幽思」は釧路新聞に掲載された詩です。



詩「幽思」を読む
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石川啄木 詩 「小樽のかたみ」

石川啄木は明治40年9月13日、函館を離れ札幌に向かいます。
札幌の北門新報社に勤務しますが、9月27日に退社し、新設の「小樽日報社」に転職します。
ここでは上司との折り合いが悪く、12月21日に退社、翌年1月19日、単身小樽を発って釧路に向かいます。

「小樽のかたみ」は小樽日報社在職中に、啄木が書いた記事をスクラップにまとめたもの。
このページにはその中の「詩」をピックアップしています。

詩 「小樽のかたみ」を読む
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石川啄木 詩「ハコダテの歌」

石川啄木は明治40年5月4日に故郷の岩手県を離れ、北海道函館に向かいます。5月5日から「苜蓿社」の同人たちと過ごし、商業会議所、弥生小学校、函館新聞社に勤務しますが、大火により職を失い、札幌・小樽・釧路へと北海道内を流浪することになります。

「ハコダテの歌」は函館在住中に記した詩で、「蟹に」など6篇の詩が収められています。

底本:株式会社岩波書店 啄木全集第3巻 
    昭和36年5月10日発行 昭和36年6月15日第2刷

(漢字表記は極力原文どおりとしていますが、パソコンで表示不可能な文字は現代の文字としておりますのでご了承ください)
ルビは原作どおりとしていますが、IE以外のブラウザではカッコ( )書きで表示されますのでご了承ください。


「ハコダテの歌」を読む
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