漂泊の詩人石川啄木 「母や家族の歌」について

啄木の母は「カツ」と言います。
弘化4年(1847年)、江戸時代の生まれで、啄木を生んだ時は38歳、
当時としては考えられないほどの高齢出産です。

生まれ出た啄木(本名はじめ))は色白のかわいい男の子、幼い時から母は啄木を溺愛したのでした。

一禎いっていは、啄木生誕の曹洞宗常光寺の住職、姉が二人、後に妹が一人生まれる。

『一握の砂』551首中、家族をテーマにした歌は少ないが、数少ない家族の歌から、啄木の家族愛や家族に対する考え方が伝わってきます。

このページでは、そんな歌を紹介しています。

  
posted by GG at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 母や家族の歌
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